自由研究のまとめ方 画用紙活用!

未分類
自由研究は学校や学年によって使用する用紙が異なっていますが、
多くの場合模造紙、もしくは方眼状になった厚紙
となっていることが多いです。

低学年においてはスケッチブックを使用することもありますが、
自由研究において共通しているのは、
ルールが決められていることであり、
タイトルや名前、
学年や研究を行った理由は指示された通りに書かなくてはなりません。

ですが実際の研究の内容や結果などについては
相手に見やすい状態にすることが大切になります。

自由研究のまとめ方としては、
模造紙方眼厚紙にそのまま文字を書いていくのではなく、
大切な部分は色付きの画用紙を使用して書くと、
何を訴えたいのかなどをすぐに見つけることができます。

また写真を貼る場合も、
模造紙にすぐに貼りつけるのではなく、
その写真が映えるような色の画用紙に貼ってから
模造紙などに貼ると大変目立ちます

黒色のペンで大切な部分は書いて、
その後はカラフルに様々なペンを使いたいと感じますが、
カラフルなペンを使用するよりも
色付きの画用紙を使用したほうがすっきりとするだけでなく、
その部分が大変目立つようになるので、
研究自体が立体的になり、
もっと読みたいと思える構図に仕上げることができます。


自由研究のまとめ方で大切なのは、
自分が研究したことを発表することを意識し、
独りよがりにならないこと
第三者が読んだ時にわかりやすくまとめてあるかを確認することとなります。

模造紙に直接書いてしまうと、
失敗した時や写真の配置をかえたいと考えた時にも、
すぐにやり直しができません。

画用紙を使用することで貼りつける前に
どこの部分に配置をするかを決めることができ、
見にくい場合は移動させることもできるため、
レイアウトがしやすくなります

なお自由研究においては題名が大変重要であり、
見る人は題名を見て詳しく読んでみたいかどうかを判断することが多いです。

また、題名や研究しようとした理由、
内容や方法、結果という大切な表題は大きく太く書くのが基本であり、
字の太さも変えるとより読みやすくなります。

また、文字だけでなく写真地図グラフ
イラストなどもバランスよく配置することも大切です。

字ばかりであると読むのに疲れてしまい、
何を伝えたいのかわかりません。

ですがあまりにもカラフルにしすぎると
逆に何が言いたいのかわからなくなってしまうので、
使用する色を限定する、
画用紙の色はパステル調の色の淡いものにするなどの工夫が必要です。

SNSフォローボタン

タイトルとURLをコピーしました